わらびぃ速報

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    1: :2013/02/26(火) 17:01:15.94 ID:
    イタリアのミネラルウオーター・メーカー、サンペレグリノなどが後援する
    「アジアのベスト・レストラン50」が25日、シンガポールで発表され、
    東京・南青山のフランス料理店「NARISAWA」が1位、東京・六本木の
    日本料理店「龍吟」が2位に選ばれた。
    サンペレグリノは「世界のベスト・レストラン50」を毎年発表しているが、
    アジア版は初めて。

    50位までに、東京や大阪の料理店9店がランクイン。
    ほかにスリランカやインド、シンガポールなど海外にある日本料理店も選ばれ、
    日本食が幅広く親しまれていることを印象付けた。
    香港やマカオを含め中国からは16店が選ばれた。

    1位となった「NARISAWA」のオーナーシェフ成沢由浩さん(43)
    は「信じられない。これからもお客様のために全力を尽くしていきたい」と
    喜びを語った。(共同)

    ソースは
    http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130226/ecc1302261444000-n1.htm
    【【外食】日本の料理店が1、2位 「アジアのレストラン50」[13/02/26]】の続きを読む

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    1: :2013/02/24(日) 04:55:31.53 ID:
    なんだかなぁ。しょうも無い事を書くのは、日経の連中のお得意技ではあるが、これはヒドイ。


    ショッピングモールが商店街を潰したというのはウソ?「地方」の真相を読み解くための1冊
    http://anngc.jp/archives/4800


    つーか、ほぼ人口条件が同等で、かつ産業においては規模に劣る静岡市の方を比較して
    みない段階で、しょうもないのが丸わかりなわけだが。

    前から述べているように、静岡市の人口規模は浜松市とほぼ同等。産業では浜松に劣る
    だろう。実際、80年代には、バンバンと公共事業や区画整理等の開発事業や「規制緩和」を
    行う浜松に対して、静岡市では、住民の反対活動や利害関係の調整に手間を取られ、土木
    事業も区画整理も進まなかった。

    それを揶揄して「やらまいかの浜松、やらないかの静岡」という言葉まであったほどだ*1。

    で、積極的取り組みだ、と評価されていた浜松市が静岡市に比べてどうなったか、といえば
    ご存じの通り。静岡市中心市街地は、全国地方都市から視察に来る程度に賑わいが残されて
    おり、浜松はさんざん区画整理事業を繰り返したにもかかわらず(繰り返したがゆえに)、
    松菱騒ぎ*2に見るとおり中心市街地の衰退ぶりが目立つ。

    静岡市は未だに丸井は撤退していないし、西武は撤退したものの、PARCOがすぐに名乗りを
    挙げた。懸念材料はあるが*3、浜松との相違はハッキリしている。


    なぜならば、モールができたのは、中心街が崩壊した「あと」だからである。丸井が撤退し、
    西武が撤退し、ニチイが破綻し、地元の百貨店がつぶれ、シャッター商店街化が進んだのは
    、90年代半ばのバブル崩壊期から2000年代頭にかけて。イオンが進出したのは、2004年以降
    なのだ。駅前商業拠点が崩壊し、人口80万人の浜松市民の消費需要が宙に浮いたとき、
    その需要を満たすかたちで、登場したのが郊外モールという順番。


    で、問題のこの部分だが、中心市街地の衰退は浜松市および周辺地域の幹線道路建設が
    進んだ(静岡周辺では開発の進捗が遅かった)事によるロードサイドショップの進出、
    そして、先行する形で郊外化が進んだ愛知県東部地域へ出店したショッピングモール*4の
    利用が進んだからである。

    当たり前だが、勝手に中心市街地の商業施設が衰退する筈もない。浜松市住民の需要は
    どうなったと思ってんだろう?浜松の丸井が営業努力を怠って、静岡の丸井が頑張る、
    みたいな事があるわけはない。単に、ロードサイドへ需要を奪われただけである。

    80年代後半から90年代に入って、バブル経済期にはもちろん、不況期にも需要創出の名目で
    道路建設・拡幅・延伸が相次いだ。当時、浜松周辺の知人の話で、買い物や行楽は豊橋の
    方のショッピングモールへ出る、と訊いて驚いた事がある。つまり、車社会の拡大*5に
    よって、浜松の住民が豊橋まで買い物に出掛け(ついでに行楽)が容易になったことが
    効いたわけだ。

    ソース
    http://blogos.com/article/56360/

    関連スレ
    【地域商業】セノバ強し…静岡市中心街の買い物目的地 2年連続トップ 2位はパルコ [01/31]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359601605/
    【地域商業】東静岡の大型施設「MARK IS 静岡」の店舗明らかに…H&M、クリスピー・クリーム・ド-ナツなどが県内初出店 [02/08]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1360409543/

    (つづく)
    【【コラム】自滅する地方 浜松と静岡 [13/02/17]】の続きを読む

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    1: :2013/02/26(火) 10:11:26.71 ID:
    ソースは
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/130226/bsj1302260815002-n1.htm
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/130226/bsj1302260815002-n2.htm
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/130226/bsj1302260815002-n3.htm

    [1/2]
    災害対策の一環として官公庁や自治体などで導入が進む衛星携帯電話の調達で、
    KDDIが1円入札を繰り返していたことが25日、分かった。
    林野庁が昨年12月から今年2月までに実施した競争入札4件すべてに1円で入札。
    正価で最大1000万円以上になる衛星携帯電話約150台の契約を、ただ同然で
    契約したケースもある。
    大手通信事業者の1円入札は市場競争を阻害しかねず、公正取引委員会も事態を
    重視している。

    KDDIは25日に開札した、林野庁四国森林管理局の衛星携帯電話調達37台と、
    関東森林管理局の同50台の調達案件でともに1円で落札した。
    東北森林管理局が昨年12月に実施した東北5県の衛星携帯電話124台と
    今年1月29日に実施した北海道森林管理局の同152台の入札でも他社が
    500万~600万円程度で応札したのに対して、KDDIは1円で落札した。
    林野庁が調達する衛星携帯電話は英インマルサットの「アイサットフォン・プロ」で、
    端末価格は7万~9万円。

    KDDIのほかNTTドコモ、日本デジコム、JSATモバイルコミュニケーションズ
    などが昨夏から国内販売しており、従来機種より低価格で小型軽量のため官民で導入が
    相次いでいる。
    総務省は大震災を機に非常用通信端末として衛星携帯電話の導入を推進。
    昨年、アイサットフォン・プロと「スラーヤ」(アラブ首長国連邦=UAE)の
    国内サービスを認可した。
    官公庁や自治体は大震災後、相次いで衛星携帯電話の調達に乗り出しており、
    大手通信事業者や販売会社による受注競争が激化している。

    官公庁の競争入札をめぐっては、政府が2007年に情報システム調達の基本指針を
    策定しており、極端な低価格入札については契約履行の確実性などを調査することに
    なっている。林野庁の案件については「制度に基づいて調査した結果、問題は
    なかった」(北海道森林管理局職員厚生課)としている。

    -続きます-
    【【通信】KDDI、衛星携帯の1円入札繰り返す 林野庁の調達で[13/02/26]】の続きを読む

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