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    1: :2013/02/26(火) 09:20:33.60 ID:
    ソースは
    http://japanese.joins.com/article/772/168772.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news
    http://japanese.joins.com/article/773/168773.html?servcode=A00&sectcode=A10

    [1/2]
    日本の「竹島の日」行事(22日)強行に反発し、韓国国内の自営業者・商工人が
    大々的な日本製品不買運動を行うことにした。

    全国の会員が600万人にのぼる「小規模商店街再生消費者連盟」は25日、
    「約80の職能団体と約60の商工人・自営業団体、市民団体などとともに
    3月1日から日本製品を一切取り扱わない」と発表した。

    連盟側は初期は外食業中央会(42万人)、タバコ販売人連合会(14万人)、
    カラオケ連合会(5万人)、インターネットPC文化協会(6万人)を合わせた
    約60万人が参加すると明らかにした。
    オム・テギ連盟行政室長は「所属会員と家族、非会員企業まで勧告し、
    約1000万人が不買運動に参加することになるだろう」と述べた。

    不買運動の対象はマイルドセブン(たばこ)、アサヒビール(ビール)、
    ニコン(カメラ)、ユニクロ(衣類)、トヨタ・レクサス(自動車)、
    ソニー(電子製品)、ホンダ(自動車・バイク)など、消費財から工業品まで幅広い。

    現在、連盟所属の自営業者は、韓国に流通する日本商品の8割ほどを扱っている
    と推測される。こうした民間レベルの大規模な日本商品不買運動は異例だ。
    1920年の日帝強制占領期間、日本製品ではなく国産品を使用しようという
    「物産奨励運動」が最初の不買運動だ。解放後に減った不買運動は、00年代に入って
    独島(ドクト、日本名・竹島)領有権・歴史歪曲問題が浮上すると、
    小規模市民団体などを中心に時々行われた。

    小規模商店街再生消費者連盟のオ・ホソク共同常任代表は「大韓民国の内需市場の
    最終販売者として、独島を守るために、マイルドセブンをはじめとする日本製品を
    買うことも売ることもしないことにした」とし
    「日本の過去の反省、独島侵奪行為などに対する誠意ある行動が表れるまで続ける」
    と述べた。

    連盟は今週から所属営業所に「日本製品の売買をやめよう」という
    不買運動ステッカーを貼り、客にも不買運動への参加を促すことにした。

    連盟は昨年、サムスン・新韓カードを相手に不買運動を行い、中小自営業者の
    カード手数料率引き下げを引き出した。
    また、地方自治体が大手ディスカウント店義務休業制を導入するよう圧力も加えた。

    -続きます-
    【【貿易/韓国】円安で日本人観光客も減っているのに…「日本製品不買運動」に懸念の声も (中央日報)[13/02/26]】の続きを読む

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    1: :2013/02/26(火) 07:55:04.08 ID:
    大阪府阪南市の酒造会社「浪花(なにわ)酒造」が、「純米酒」に醸造アルコールを
    混ぜたり、「大吟醸酒」や「吟醸酒」に規定以上の醸造アルコールを加えたりして
    販売していたことが、同社への取材などで分かった。
    大阪国税局が成分を分析して発覚したという。同社は表示に誤りがあったとして、
    対象となる約2000本の自主回収を始めた。

    同社によると、味の均一性を保つため、吟醸酒などの新酒に前年製造した同種の古酒を
    2~3%混ぜて出荷していた。
    しかし、古酒の在庫がなくなったため、醸造アルコールや糖類の入った安価な酒を
    混ぜたという。同社は「以前から在庫がなくなった際は同様の混ぜ方をしていた。
    味を保つためだったが、消費者をだます行為。今後は再発防止に努めたい」としている。

    回収の対象は、同社が製造した純米酒、大吟醸酒、吟醸酒、純米大吟醸酒、特別純米酒
    など。飲んでも健康への影響はないという。

    国税庁の基準では、純米酒の原料は白米と米こうじのみと規定されている。
    大吟醸酒や吟醸酒は、香味を調える効果がある醸造アルコールを使用できるが、
    醸造アルコールの量は白米の重量の10%以下に制限されている。
    基準を満たさなければ「純米酒」や「吟醸酒」などの表示はできず、違反すると
    50万円以下の罰金が科せられる場合がある。

    酒類の製造・販売免許を管轄する国税庁は、酒類の安全性を確保するため
    品質や表示事項の調査もしており、各国税局には酒類の分析や鑑定を担う鑑定官室が
    設置されている。酒蔵への税務調査の際に酒の成分分析を行うこともあり、
    今回の違反も税務調査で判明したという。

    同社は江戸時代中期から約300年続く老舗で、「浪花正宗大吟醸」は全国新酒鑑評会で
    12年まで4年連続で金賞を受賞。08年の北海道洞爺湖サミットでは同社の酒が
    提供された。

    ソースは
    http://mainichi.jp/select/news/20130226k0000m040123000c.html
    【【酒造】老舗酒造会社「浪花酒造」、純米酒に醸造用アルコール混ぜ販売[13/02/26]】の続きを読む

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    1: :2013/02/26(火) 07:39:29.09 ID:
    [ニューヨーク 25日 ロイター] ニューヨーク外為市場では、イタリア総選挙を
    めぐる懸念から不安定な取引となるなかユーロが対ドルで約6週間ぶり安値に下落した。
    イタリア総選挙の各種出口調査や開票速報では、緊縮派と反緊縮派のどちらが政権を
    握るか不透明な情勢で、モンティ改革が継続されるか不透明感が漂っている。

    ユーロは当初、イタリア国債入札が無難な結果だったことや、イタリア選挙で
    中道左派が勝利するとの期待に押し上げられていたが、出口調査が発表されると
    そうしたムードは一変した。

    ユーロ/ドルはロイター・データで1月10日以来のユーロ安水準となる
    1.3077ドルをつけた。NY取引終盤では0.6%ユーロ安の1.3096ドルで
    推移している。

    ユーロは対円でも下落。一時1月25日以来のユーロ安水準となる120.88円を
    付けた。NY取引終盤では1.2%ユーロ安の121.68円。

    ドル/円は、ロイター・データで一時33カ月超ぶりのドル高水準となる94.76円を
    付けたが、0.6%安の92.81円に押し戻されている。

    日本政府は、次期日銀総裁に黒田東彦・アジア開発銀行(ADB)総裁を起用する方針を
    固めた。黒田氏は金融緩和に積極的なスタンス。
    安倍政権が大胆な金融政策を具現化するための人選とされている。

    コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジ(ワシントン)のチーフマーケット
    アナリスト、オマー・エジナー氏は、次期日銀総裁人事について「日銀が景気支援のため
    金融緩和を継続することを確認するニュース。円は引き続き売られやすい展開になる」と
    述べた。

    ソースは
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE91O05X20130225
    【【為替/米国】ユーロとドルが対円で急落 伊総選挙受け=NY市場[13/02/26]】の続きを読む

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