わらびぃ速報

タイムリーなニュースを纏めていくサイトです

                                     このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: :2013/02/26(火) 19:37:38.56 ID:
    ソニー、「Xperia Tablet Z」のWi-Fiモデル
    ~世界最薄の10.1型WUXGA Androidタブレット

    ソニーは、10.1型で世界最薄、国内最軽量を謳うAndroidタブレット「Xperia Tablet Z」のWi-Fiモデルを4月13日より発売する。
    価格はオープンプライス、店頭予想価格は6万円前後。

     すでにNTTドコモから発売されているLTE対応モデルから、3G通信機能を省略し、Wi-Fi専用としたモデル。
    これ以外の製品面での差異としては、XiロゴがなくなりSonyロゴだけになった、ワンセグとNOTTVが非搭載になった、
    卓上ホルダとmicroSDカード、ヘッドセットが付属しない、AC充電器とUSBケーブルが同梱される点など。

    本体サイズと重量は、266×172×6.9~7.2mm(幅×奥行き×高さ)/約495gで変わらず。
    本体色も、LTEモデル同様ブラックとホワイトが用意。IPX5/7の防水、IP5Xの防塵に対応する。
    バッテリ容量は6,000mAhで、駆動時間はWeb閲覧時で8.2時間。

     主な仕様は、CPUがQualcomm Snapdragon APQ8064(1.5GHzクアッドコア)、
    メモリ2GB、ストレージ32GB、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応10.1型液晶、Android 4.1を搭載。
    液晶パネルは「Reality Display」と呼ばれており、色再現性は「Xperia Tablet S」の2倍に達し、
    ガラスとタッチパネルを一体化させたことで、光の反射と拡散を低減させるとともに薄型化とタッチ精度の向上を実現しているという。
    また、映像の明るさ分布のリアルタイム解析によるコントラスト調整や、
    カラーマネジメント、ノイズ削減、シャープネスを行なう「モバイルブラビアエンジン2」と搭載する。

     インターフェイスは、810万画素外側カメラ、220万画素内側カメラ、microSDカードスロット、
    NFC、MHL、FMラジオ、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、音声入出力、照度センサー、ジャイロ、デジタルコンパス、
    加速度センサー、GPSなどを装備。カメラはExmor R for mobileを採用し、
    フルHD動画撮影、動画撮影中の静止画撮影、追尾フォーカス、10コマの連写、ピクチャーエフェクトなどが可能。

    音質にも注力しており、クリアステレオ、クリアベース、クリアフェーズ、
    S-Forceといった高音質技術が搭載されている(前2つはイヤフォン用、後ろ2つはスピーカー用)。

     Xperia用独自アプリも各種アップデートされており、一例までに、
    Xperiaタブレットからスマートフォンのテザリングをオン/オフするXperiaLinkは、
    新たにSMSの確認/送信、スマートフォンへの着信確認、着信の切断かSMSの送信、といった機能が追加された。

     オプションとして、クレードル(店頭予想価格:3,980円前後)、キャリングカバー(ブラック、レッド、ホワイト、同:7,980円前後)、
    液晶保護シート(同:1,980円前後)が同時発売される。








    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130226_589341.html
    Xperia Tablet Z SO-03E
    【【モバイル】ソニー、「Xperia Tablet Z」のWi-Fiモデルを4月13日発売 価格は6万円前後[13/02/26]】の続きを読む

                                     このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: :2013/02/26(火) 08:41:17.46 ID:
    政府は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向け、米国が懸案としている
    自動車分野の協議に着手する。

    安倍晋三首相は週内にも参加表明する見込みだが、米国の承認には大統領が90日前に
    米議会に通告するルールがあるため正式な参加決定は6月以降になる。そのため交渉を
    主導する米国と自動車分野で先行して協議し、交渉参加を円滑に進める方針だ。

    米国側はこれまでの事前協議で自動車や保険分野の日本独自のルールなどを「非関税障壁」
    として改善を求めてきた。日本側は安易なルール見直しには応じない構えだが、交渉参加
    を前に事務レベルで懸案を解消する姿勢を示すことで米国の参加承認につなげたい考えだ。

    具体的には、軽自動車の税制優遇見直しや安全基準審査の簡素化などが焦点になる。
    自動車税では普通車は年2万9500円以上なのに対し、軽自動車は年7200円
    (軽トラックは4000円)と割安。

    米自動車団体などはこの税制優遇が大型中心の米国車の販売不振につながっているとして、
    見直しを要望していた。

    また、安全基準の認証審査では「輸入車特別取扱制度」の適用拡大が検討されている。
    同制度は書類審査のみで、通常のサンプル車両の審査を免除するため、審査期間を2カ月
    から1カ月程度に短縮できる。ただ、日本への輸入が年2000台以下の車種に限られて
    いるため、米国側はこの台数を引き上げるよう求めている。

    自動車分野では米国が普通車に2.5%、トラックに25%の関税をかけているのに対し、
    日本は関税ゼロ。このため米自動車団体にとっては関税撤廃による日本車の流入増に
    警戒心が強く、日本のTPP交渉参加に反対してきた。

    ●ホンダの軽自動車「N-ONE(エヌワン)」。TPP交渉参加に向け、
     軽自動車の優遇税制見直しなどが焦点になる


    http://www.sankeibiz.jp/business/news/130226/bsa1302260815006-n1.htm

    ◎主な関連スレ
    【車/行政】政府、外車輸入時の規制緩和へ--米国とのTPP事前協議で日本の自動車市場の閉鎖性の指摘受けて [02/22]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1361537424/

    【自動車】軽自動車好調、実用重んじ…販売台数、国内市場の4割に[13/01/30]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359592989/
    【【車/行政】TPP、自動車分野で先行協議へ 「軽」優遇 見直しなど焦点 [02/26]】の続きを読む

                                     このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: :2013/02/26(火) 16:49:04.89 ID:
    スズキの鈴木修会長兼社長は2月26日に東京で開いた『スペーシア』の発表会見で、
    TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉で軽自動車の税制が米国業界の関心事となって
    いる点について「TPPと軽の関係は全然ない」と語った。

    米国の自動車メーカーは、日本がTPP交渉に参加することについて、すでに1年以上前から
    反対を表明してきた。その一方で、日本の自動車市場の”閉鎖性”のひとつとして、登録車
    より負担が少ない軽自動車税など軽の税制を挙げている。

    鈴木会長は、TPP交渉の本筋となるべき自動車の関税は「アメリカ側は乗用車で2.5%
    などと残っているが、日本はゼロ」と強調。そのうえで、軽自動車の税制を参入障壁と
    指摘する米国メーカーの主張は「こじつけであり、何が何だかさっぱり分からない」と
    述べた。

    ●スズキ・鈴木修会長兼社長


    ●スズキ『スペーシア』発表 鈴木修会長(右)と本田治副社長


    ◎スズキ(7269) http://www.suzuki.co.jp/

    http://response.jp/article/2013/02/26/192205.html

    ◎主な関連スレ
    【車/行政】TPP、自動車分野で先行協議へ 「軽」優遇 見直しなど焦点 [02/26]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1361835677/

    【自動車】スズキ、燃費性能最高の軽(33km/L) 価格も100万円切る--新型『アルト エコ』 [02/19]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1361232768/

    【自動車】軽自動車好調、実用重んじ…販売台数、国内市場の4割に[13/01/30]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359592989/
    【【車/貿易】スズキ・修鈴木会長「TPPと軽は関係ない」「米国メーカーの主張はこじつけ」 [02/26]】の続きを読む

    このページのトップヘ