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    1:2013/07/09(火) 08:21:32.21 ID:
    ソースは
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130709/mca1307090623007-n1.htm
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130709/mca1307090623007-n2.htm
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130709/mca1307090623007-n3.htm

    就職支援事業を手がけるダイヤモンド・ビッグアンドリード(東京都)は、大学生を対象に
    実施した企業の「新卒採用力」ランキング(2013年)を発表した。
    1位には三菱東京UFJ銀行が昨年に続き選ばれた。

    調査対象は全国の107国公立と24私立で就職活動中か就活を終えた2014年卒(修了)の
    大学4年生と大学院2年生。調査期間は3月15日~6月7日。
    採用のホームページ、パンフレット・入社案内、ウェブメール、セミナー・説明会、
    先輩社員・懇談会、選考・面接の6項目で好印象の企業を1~5位で記入、
    1位5ポイント、2位4ポイントなどとポイントを加重した。

    総合ランキングでトップだった三菱東京UFJ銀はホームページやメール、セミナー、選考の
    4部門で1位を占めた。

    ダイヤモンドは「職種別に開催され多くの行員・内定者が参加する多種多様なセミナー、
    人物重視の選考など就職活動全般にわたり学生の心をつかんだ」と分析した。
    2位は日本生命保険。「先輩社員によるアドバイスなど親切な対応が評価された」(ダイヤモンド)
    という。
    3位の第一生命保険は、職種別に複数のセミナー開催が「企業理解に役立った」とされ、
    4位の東京海上日動火災保険は、パンフレットで1位を獲得。インパクトのある体裁、
    充実した内容が学生の印象に残った。
    5位には前年の45位から大きくランクアップした損害保険ジャパン・日本興亜損害保険が入った。

    ■新卒採用力ランキング(ダイヤモンド) 
     順位(昨年順位) 企業名 
      1 (1) 三菱東京UFJ銀行 
      2 (2) 日本生命保険 
      3 (5) 第一生命保険 
      4 (3) 東京海上日動火災保険 
      5 (45)損害保険ジャパン・日本興亜損害保険※1 
      6 (6) 三井住友銀行 
      7 (4) 大和証券グループ 
      8 (10)三井住友信託銀行※2 
      9 (9) 野村証券 
     10 (7) 電通 
     注)※1昨年順位は損害保険ジャパンの順位、※2昨年順位は三井住友トラスト・グループの順位

    -以上です-
    ■ダイヤモンド・ビッグアンドリード http://www.diamond-lead.co.jp/
     2013/6/26 大学生が選んだ「ダイヤモンド新卒採用力ランキング2013」
     http://www.diamond-lead.co.jp/sranking/13/index.html
    【【雇用】企業の新卒採用力ランキング 三菱東京UFJ銀が連覇[13/07/09]】の続きを読む

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    1:2013/07/08(月) 12:20:07.51 ID:
    2013年7月5日、ブルームバーグによると、世界最大の造船国である中国の造船業界が
    苦境に立たされている。業界の予測によると、今後5年以内に3分の1の造船所が
    倒産する可能性があるという。環球時報(電子版)が伝えた。

    中国の造船業界の今年5月の受注は前年同期比23%減となった。
    受注の減少は手付金受領額の減少にもつながっている。10年には総価格の20%を
    要求していた手付金は、現在は総価格の2.5%まで引き下げているケースもある。

    また、受注単価や総額も下落している。
    今年4月には、コンテナ1万3500個の積載が可能な船舶を08年6月以降の最低価格
    1億600万ドルで受注した。新規受注総額も08年の1747億ドルから12年には
    847億ドルへと半減している。

    一方、各企業の流動性資金の不足も顕著になっている。
    中国船舶工業行業協会の王錦蓮(ワン・ジンリエン)秘書長は「金融機関自身の
    流動性資金不足が問題になっている現段階では、造船業界に資金提供したがらない」
    と話した。

    世界第2の造船国・韓国との競争激化も中国企業の苦境に大きく影響している。
    中国の造船業界は12年、造船所464カ所で受注額143億ドル、
    積載量1870万載貨重量トンを受注した。
    これに対し韓国は、造船所88カ所で受注額296億ドル、1460万載貨重量トンを
    受注している。

    昨年12月末現在で、中国には年間500万元(約8250万円)以上の売上高のある
    造船所が1647カ所存在しているが、これらの造船所は現在、石油採掘取引の拡大に
    よって新規受注額下落の影響とのバランスを保っている。

    業界アナリストは
    「市場全体が不景気のため、造船業界は八方ふさがりの状態にある。今年は従来よりも
    さらに厳しい年になる」と予測している。

    ソースは
    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74053
    【【造船/中国】今後5年間で3分の1の造船所が倒産の可能性 (RecordChina)[13/07/07]】の続きを読む

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    1:2013/07/09(火) 12:13:03.52 ID:
    ソースは
    http://diamond.jp/articles/-/38533
    http://diamond.jp/articles/-/38533?page=2

    エーザイは、6月下旬に抗てんかん剤「ファイコンパ」について、ドイツでの販売を
    一時的に中断すると発表した。
    ファイコンパは、世界で1000億円超の売り上げが見込まれる期待の大型新薬だ。
    ドイツでは2012年9月に発売、これまで3000人以上に投与されている。
    現在、欧州7カ国で販売され、米国でも昨年10月に承認されたばかりである。

    実は、今回の販売中断はエーザイ自らの“経営戦略上の判断”によるものだ。
    背景には、ドイツ特有の薬価制度の問題がある。
    ドイツでは、欧州で承認され、発売された新薬に対し、1年間は製薬会社が希望する
    自由価格で販売できる。ただし、1年後にはドイツ連邦合同委員会(G-BA)が
    製薬会社から提出された評価資料などを参考に、新薬としての価値を価格面で
    優遇するか否か(追加有用性)を評価して正式な薬価が決まる。
    追加有用性が認められれば、高額な薬価となる一方、認められなければ、既存薬と
    ほぼ同等の低い価格になってしまう仕組みなのだ。

    今回、G-BAがファイコンパに下した判断は、追加有用性なし。
    つまり、価格優遇する価値がないとの決定だ。
    この決定に対し、エーザイはG-BA側によるデータの評価方法を不服とし、
    再申請するために販売を中断するものだ。

    ■“難産”続きだった新薬
    総じて新薬の販売中断は、ネガティブなイメージになりがちだ。
    特に製薬会社の経営戦略による販売中断は「患者の存在を無視している」
    「もうけ主義」という世論の反発を受けるリスクがある。
    それなのに、なぜ、エーザイは販売を中断するのか。それには、引くに引けない事情が
    ある。

    エーザイの業績は、主力品のアルツハイマー病治療剤「アリセプト」の特許切れで、
    12年度は売上高が11.5%減の5736億円、営業利益が26.4%減の704億円と低迷。
    ファイコンパは10年に米国で発売した抗がん剤「ハラヴェン」と並び、高い利益率が
    見込める自社開発品であり、アリセプトの後釜となるべき社運を懸けた新薬だ。
    しかも、ファイコンパの開発は、非常に“難産”だった。
    当初はパーキンソン病の特効薬として開発された。
    ところが、08年には最も期待が大きかったパーキンソン病治療薬としての開発を断念。
    その後、糖尿病の神経因性疼痛、多発性硬化症、片頭痛などでの開発も中止。
    唯一、残った抗てんかん剤としての開発に集中し、執念で生み出した“虎の子”である。

    ある大手製薬会社幹部は「欧州の中心市場であるドイツで、薬価算定による評価
    とはいえ、新薬としての革新性を否定されたら、今後のマーケティング活動にも
    支障が出ると踏んだのだろう」とみる。
    エーザイは販売中断後、ドイツの患者支援プログラムを活用し、患者が引き続き
    ファイコンパを使えるような措置を取りつつ、年内にも再評価を申請する見通し。

    だが、ドイツでは製薬業界に対する医療費削減の圧力は高まる一方であり、今回の判断が
    吉と出るとは限らない。
     (「週刊ダイヤモンド」編集部)

    -以上です-
    【【医薬】独で抗てんかん剤を販売中断  エーザイのやむを得ない事情 (DIAMONDonline)[13/07/09]】の続きを読む

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